日本企業がASEANで苦戦する本当の理由――それは“品質”ではなく“スピード”です。
日本のビジネスは組織で動き、決裁は下から上申。担当者は「持ち帰って検討します」が当たり前。国内ではそれでも回りますが、海外では致命的になります。 ASEANの現場では、オーナー経営が主流。 その場で判断し、その日から動く […]
ジャカルタ・パサールサンタの“コーヒー市場”に今回の出張でも立ち寄ってきました。
インドネシア国内の豆はもちろん、アジア・中南米など、世界中のスペシャルティコーヒーが集まる独特のマーケット。カフェ関係者や焙煎士、観光客で、平日でも活気があります。改めて感じたポイントは3つ:①品揃えの幅が圧倒的マンデリ […]
北スラウェシ州への投資検討
マナド(北スラウェシ州)に滞在中、日本企業の工場設立をサポートしています。現在、日本企業に同行して現地での工場設立プロジェクトを進めています。北スラウェシ州には政府系のビトゥン工業団地もありますが、これまで海外企業の進出 […]
【最新】インドネシア外資企業(PT PMA)設立要件が緩和
― 払込み資本金が「25億ルピア」に引き下げ。中小規模投資のチャンス拡大 ― インドネシア投資調整庁(BKPM)は、2025年に施行されるRegulation No. 5 of 2025を通じて、外資系企業(PT PMA […]
インドネシアの地方が、日本の中小企業にとってもチャンスです。
インドネシアの経済成長は、もはやジャカルタだけの話ではありません。スラバヤ、マカッサル、バンドン、メダンなど地方都市では、港湾や空港、高速道路などのインフラ整備が一気に進み、中央依存から地域主導型の経済圏が生まれています […]
インドネシア若者世代のリアル:教育・仕事・未来への希望(現地職業訓練校訪問)
🔹 人口ボーナス期が続くインドネシア インドネシアは約2億8,000万人の人口を抱え、そのうち6割以上が35歳以下という「若者の国」です。2030年頃まで続く人口ボーナス期において、若者の活躍が経済成長を支える最大の原動 […]
インドネシア水産食品フォーラム概要(2025年9月30日) 於:インドネシアパビリオン(関西万博会場)
1. 開催趣旨と背景 :インドネシアは世界最大の群島国家で、豊富な海洋資源と生物多様性を保有。 世界的な食料安全保障の課題において「水産食品(ブルーフード)」が重要な解決策になるとの認識を共有。 大阪・関西万博2025へ […]
最後に万博への入場叶う
万博インドネシアパビリオンでの水産業セミナー参加 少し前に、万博インドネシアパビリオンで開催される インドネシア水産業のセミナー に登録していたところ、なんと特別入場口から入場できる入場券を送っていただけました。 実は、 […]
日本とインドネシア人材ビジネス:受け入れの課題を考える
外国人労働者問題に注目が集まる日本 近年、日本社会で「外国人問題」が大きな話題になっています。少子高齢化による人手不足を背景に、介護や建設、製造など幅広い分野で外国人労働者の力に頼らざるを得なくなってきました。その中でも […]









