【最新】インドネシア外資企業(PT PMA)設立要件が緩和
― 払込み資本金が「25億ルピア」に引き下げ。中小規模投資のチャンス拡大 ―
インドネシア投資調整庁(BKPM)は、2025年に施行されるRegulation No. 5 of 2025を通じて、外資系企業(PT PMA=Perseroan Terbatas Penanaman Modal Asing)の設立要件を大幅に緩和しました。
これにより、最低払込み資本金(Modal Disetor)が従来の100億ルピア(約1億円)から25億ルピア(約2500万円)へ引き下げられています。
これは、長年にわたり中小投資家や海外スタートアップから指摘されていた「参入障壁の高さ」を緩和する政策であり、インドネシア政府の投資多様化・地方分散促進という方向性を明確に示すものです。


