インドネシア国家医薬品食品監督庁(BPOM)訪問

インドネシア滞在時の1月14日(火)の午後に、BPOMを訪問しました。インドネシアでは日本製品の市場拡大が進んでおり、高品質のイメージが定着していることから、価格が高いにもかかわらず消費者に人気があります。化粧品、サプリメントなどの美容、ヘルスケア商材は、特に日本製品が人気のある分野です。
日本製品の販売先としてインドネシアは魅力のある市場ですが、食品、医薬品、化粧品類は、インドネシア国家医薬品食品監督庁(BPOM)への商品登録と流通許可の取得が必要です。BPOMは、食品、医薬品、化粧品などの流通における安全管理の役割を担っています。

私がBPOMを訪問した時も、多くの流通業者が相談窓口に訪れていました。外国製品の場合は、インドネシア側の輸入業者がBOPMの手続きを行います。輸入業者は、倉庫を持つことが条件とされており、外資でも参入は可能ですが、通常は現地の輸入業者と提携することが必要です。手続きには、数カ月から半年程度時間がかかりますので、信頼できる輸入業者との連携が非常に重要です。

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