ハラール認証機関LPPOMジャカルタ訪問
1月14日(火)LPPOMの本部は、ボゴールにあるためジャカルタ支部を訪問しました。LPPOMはBPJPHのハラール認証権限が移行するまでハラール認証権限を有していました。現在も主要検査機関として、重要な役割を果たしています。
LPPOMは、BPOM(インドネシア医薬品食品監督庁)とも密接な関係にあり、ハラール認証取得、BPOM登録、流通許可取得のワンストップサービスの提供も行っています。
外国製品については、LPPOMの本部(ボゴール)のグローバルセンターが窓口となりますが、ジャカルタ支部で対応可能であることを確認しました。認証手続きの実務についても、輸入事業者としてLPPOM内に機能を有するので、インドネシアへの輸出については、LPPOMへ相談するという選択肢も有効です。


