ジャカルタ・パサールサンタの“コーヒー市場”に今回の出張でも立ち寄ってきました。


インドネシア国内の豆はもちろん、アジア・中南米など、世界中のスペシャルティコーヒーが集まる独特のマーケット。
カフェ関係者や焙煎士、観光客で、平日でも活気があります。
改めて感じたポイントは3つ:
①品揃えの幅が圧倒的
マンデリン、トラジャ、ガヨはもちろん、ブラジル、ベトナムなど国際銘柄も豊富。生豆・焙煎豆ともにグレード別で揃っている。
②一般市場に比べて価格が明らかに安い
ロット買い・直接取引が多いため、かなり競争力のある価格帯。小規模ロースターにとっては魅力的な仕入れスポット。
③ 仕入れ担当者との距離が近い
試飲しながら、産地や精製プロセスについて直接ヒアリングできる。現地ならではの情報量の多さが強み。
インドネシアは“産地”であると同時に、“国際流通のハブ”としても進化中。
今回も多くの気づきがあり、ASEAN市場のコーヒービジネスの可能性を再確認しました。

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