北スラウェシ州への投資検討
マナド(北スラウェシ州)に滞在中、日本企業の工場設立をサポートしています。
現在、日本企業に同行して現地での工場設立プロジェクトを進めています。
北スラウェシ州には政府系のビトゥン工業団地もありますが、これまで海外企業の進出はまだ限定的で、中心は水産加工業、紙・パルプココナッツ関連製品といった分野が大部分を占めています。
今回の日本企業の進出は、実は、インドネシア人技能実習生とのご縁がきっかけでした。国境を越えた人的交流が、こうして新たな投資や産業づくりにつながることを改めて実感しています。
北スラウェシ州は、港湾アクセス、労働力の確保、行政の協力姿勢など、これから大きなポテンシャルを持つ地域です。引き続き、現地での調査・交渉・事業立ち上げ支援を続けていきます。


