インドネシアマナドへの訪問

2月11日から14日まで、インドネシア・北スラウェシ州の州都
Manado(マナド)を訪問しました。
前回に引き続き業務での渡航でしたが、改めて感じたのはこの街のポテンシャル。
→透明度の高い海
→美しい海岸線と夕景
→落ち着いた都市規模
→穏やかで親日的な人々
そして印象的だったのは、金曜日の夜。
海沿いの岩場やBulevard周辺は、若者たちであふれ、活気に満ちていました。
経済規模ではジャカルタやスラバヤには及びません。
しかし、
▶ 地方都市ならではの成長余地
▶ 若年層人口の多さ
▶ 海外志向の高まり
▶ 製造業・人材循環モデルの可能性
「大都市一極集中ではないインドネシア」の姿を改めて実感しました。
北スラウェシ州は、水産・観光が主産業。
一方で、大学卒業後の雇用機会は限られ、多くが他地域へ流出しています。
だからこそ、
人材育成 × 技術移転 × 現地法人設立という循環モデルには大きな意味があると感じます。
ビジネス視点と、都市の魅力。
両方を体感できる出張となりました。
インドネシア地方都市の可能性について、意見交換できれば幸いです。有効にして拡大画像を表示します。

photo of a woman snorkeling
Photo by Sonya Gabriela on Pexels.com

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