AKB48のメンバー3人がマレーシアへ首都クアラルンプールのKLP48所属に

スポニチの記事によると、AKB48の行天優莉奈(25)、黒須遥香(23)、山根涼羽(23)が17日、マレーシアを拠点にするKLP48へ移籍することを発表した。KLPは首都クアラルンプール(KualaLumpur)に由来しており、8月のデビューを目指している。隣国インドネシアではAKBからジャカルタを拠点にするJKT48へ移籍した仲川遥香(32)が同国内で最も有名な日本人タレントとして活躍しており、3人も若年層の多い東南アジアでチャンスをつかめるか注目される。(スポニチ、Sponichi Annex)

インドネシアのJKT48は、日本以外で最初のAKBの姉妹グループとして2011年に活動を開始しており、日本同様にあっという間に人気を博し、インドネシアでもトップクラスの人気アイドルグループの成長した。マレーシアでもきっと大成功するものと期待している。

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  1. 管理者 より:

    JKT48が12年前に、ジャカルタに登場した時はさすがびっくりしたことを覚えています。そもそもこういったグループが、インドネシアに当時存在していなかったことや、日本以外で最初のAKBグループとしてイスラム教徒が多数を占めるインドネシアが選ばれたことが不思議でした。

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