医療費負担が国民生活を圧迫する日本

あるテレビ番組によると、日本の勤務医の平均年収は、約2,000万円、開業医は1億円越えだそうです。
私のような年配者でも、国保の保険料を毎月5万円近く払っています。いかに若年層の医療費負担が大きいか想像に難くありません。インドネシアの場合は、公的保険制度で治療を受けられる病院は限定されているし、マレーシアも公的病院の治療費用は安いが医療サービスのレベルが一般病院に比べ相当低いのが現実です。
経済原則からいっても、高品質の医療サービスを受ければ、高価になるのは当たり前で、一方、安く抑えようとすればサービスの質が落ちるのは当たり前です。つまりは、全病院が同じ医療サービスを提供する必要はありません。このままでは日本は国滅びて医者生き残るではないと心配する次第です。

crop doctor with stethoscope preparing for surgery in hospital
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