日本のライドシェア論議について
タクシードライバーの不足を理由に日本ではやっとライドシェア問題が議論されるようになってきました。
これだけインバウンド客が押し寄せている日本で、情けない話で世界から何周も遅れています。私の住んでいたインドネシアやマレーシアでは、グラブタクシーが何年も前から導入されていて普通に便利に利用されています。
以前は、インドネシアもマレーシアもタクシーの質が悪いことで有名でしたが、グラブの導入により既存のタクシーのサービスの質も数段良くなりました。
白タクでは、乗客の安全の確保が難しいとか、運賃が不明確だとか些末な問題が議論の対象になっていますが、グラブとか、ウーバーとか欧米、アジアで経験を積んだ事業者は既にノウハウを取得済みであり問題はありません。外国人に対して本当に恥ずかしい話です。


